【市原福祉会】コロナウィルス対策について

市原福祉会では感染症対策として、全施設で平成20年より
「スーパー次亜水(弱酸性次亜塩素酸水溶液)」を使用しています 。
 
平成21年には、ふるさと苑内に「スーパー次亜水(弱酸性次亜塩素酸水溶液)」
の精製機を設置致しました。
 

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通年、テーブル、手すり等の消毒に使用している他、
現在は噴霧器による施設隅々の空間除菌、
ふき取り清掃を一日2回以上徹底して行っています。

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大型加湿器もスーパー次亜水を使用しております。

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ご利用者、ご家族の皆様には、面会、外出の制限で、
ご迷惑、ご心配をおかけしていますが、
施設に持ち込まないことを第一に出来る限りの対策を
行っていきますのでよろしくお願いします 。

先日お写真をお送りさせて頂きましたが、今後も随時
ご利用者様のご様子をお伝えしていきたいと思います。

 

※スーパー次亜水(弱酸性次亜塩素酸水溶液)とは
食材や水道水、プールなど広範囲で使われている殺菌剤
「次亜塩素酸ナトリウム」のpHを弱酸性に調整した除菌水です。
強烈な漂白作用と殺菌作用がある塩素系漂白剤やカビ取り用洗剤に含まれる
「次亜塩素酸ナトリウム」そのものとは異なるものです。
「弱酸性次亜塩素酸水溶液」は厚生労働省から食品添加物として認可されており、
無臭で人体の影響が少なく、空間噴霧(空間除菌)にも適している安全なものです。

 
2020年4月18日 14:43